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からたちねみち

歌を作っています。Vocaloid、主に結月ゆかり、またはiPhoneアプリ開発

Xcodeの使い方 ナビゲータエリア

iPhoneアプリ開発

Xcodeの画面について、最低限必要な箇所の使い方を覚えましょう。

環境

Xcode7.2

 

今回はナビゲータエリアについてです。

ナビゲータエリアとは

こちらがナビゲータエリアです。

f:id:bettychang:20160107155015p:plain

 

表示されていない方はXcode画面右上のこちらをクリックしてください。表示非表示の切り替えができるようになっています。

f:id:bettychang:20160107155235p:plain

 

ナビゲータエリアにはなにがある?

プロジェクトを構成するプログラムファイルアイコンストーリーボードのファイルなどがツリー上に表示されています。ファインダーやエキススプローラーのような雰囲気ですね。

ここで、作業をする対象を選ぶと右側に中身が表示される構造になっています。では具体的にみてみましょう。たくさんあるので、とりあえず最初に知っておいたほうがよいもののみを記載します。

ViewController.swift

これはアプリのプログラムを書くところです。ファイルをクリックしてみます。

f:id:bettychang:20160107155721p:plain

右側にファイルの中身が表示されます。

 

Main.storyboard

ストーリーボードです。ストーリーボードとはGUIでアプリの画面をレイアウトできるツールです。ボタンや画像をここにペタペタ貼っていくイメージですね。

f:id:bettychang:20160107160129p:plain

Main.storyboardを選択すると、その右側にViewController Sceneというツリーが表示されます。このひとかたまりがアプリの1画面です。

その右側のiPad風の枠が、画面をレイアウトするための作業場所です。

 

Assets.xcassets

読み方がよくわからないのですが、アプリのアイコンを設定するところです。

f:id:bettychang:20160107160705p:plain

 

一番右の点線の中に、該当するサイズの画像を貼っていくと、実機でプログラムを実行したときにアイコンとして表示されます。

 

LaunchScreen.storyboard

ランチスクリーンです。アプリを起動したとき、最初に数秒会社のロゴなどが表示されるのを見たことがあると思いますが、その画面のことです。スプラッシュ画面ともいうようです。

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launchscreen.storyboardというように、この画面もストーリーボードというツールで作れるようになっています。画面構成も先ほどのストーリーボードと同じですね。

 

ナビゲータエリアには他にもいろいろなファイルや検索機能などありますが、必要になったら調べて使う程度で大丈夫です。以上です。

では、ご覧いただきありがとうございました。

swift-bettychang.hatenadiary.jp