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ベティーのブログ / 作曲、ボカロ、主に結月ゆかり

ベティーです。歌を作っています。Vocaloid、主に結月ゆかり。

アプリ開発で稼ぐには - どれくらい作れば生活できるのか考察してみる

iPhoneアプリ開発

個人がアプリ開発で稼ぐ(生計を立てる)にはどれくらいの売り上げをだせばいいのか、どのくらい作ったらいいのか、ざっくりと考察してみました。

 

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1日で100円稼ぐアプリなら

例えば、作ったアプリが1日平均100円の売り上げを出すとして、1年間の売り上げはこちらです。

 

100円 × 365日 = 36,500円

 

お小遣い程度にはいいですが、これでは全然生活できないですね。ではこのレベルのアプリを年間100本リリースするとしましょうか。

 

36,500円 × 100本 = 3,650,000円

 

まあまあですね。これなら生活できそうです。

 

しかし、年間100本作るってなかなか過酷ですね。しかも、個人で開発していくので、作業員は1人(私ですが)しかいません。

よって一度に1つのアプリにしか作業を着手できないわけですが、、じゃあ1日100円売りあげるアプリを年間100本作るのには、1本あたりどのくらいの期間で製作すればいいんでしょう。

 

365日 / 100本 = 3.65日

 

なるほど、大体4日以内で1本製作していけばいいわけですね。けっこう短期間ですが、ということは、1日100円しか稼がないアプリに4日以上の開発日数をかけてしまうと採算的にまずいわけですね。実際にはもっと複雑なのでしょうが、大体の考え方としてはこれでそんなに間違ってないきがします。

 

しかし、4日以内に作れるアプリばっかりやっててもおもしろくないですし、もっとすごいアプリも作ってみたいですね。

 

開発規模を変えてみると

前述の1日100円を3.65日で製作するパターン、これをAパターン(小規模パターン)として考えると、下記のような2パターンも考えられそうです。

 

  • 製作期間36.5日、1日1,000円を売りあげるBパターン(中規模パターン)
  • 製作期間365日、1日10,000円を売りあげるCパターン(大規模パターン)

 




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考察

うーん、当たり前ですが、開発期間をかければかけるほど1日に稼がないといけない金額が増えますね。Cパターンはかなりハイリスクに感じますね。一発はずれると死に直結しそうです。それに、1日あたりの金額をたくさん稼ぐためには、より需要があるものを狙っていかないといけないでしょうし、そうすると企業アプリとかなり競合しそうですし、やはりある程度小規模なAとBを併用して作っていく形が個人向きなのかな。

企業が一本のアプリを作成するためにはたくさんの人が関与しているし、その分だけ多くを回収しないといけないはずで、やはりある程度メジャーというか、需要のあるところを狙っていくはずで、あまり採算のとれなそうなニッチな分野は手を出しづらいはず。逆にいうと、そのような、「こういうアプリがあったらいいのにな」と思っている人が多少はいるが、企業的には採算が合わず手を出せないような部分は、個人開発者が拾いやすい部分なんではないかなあという気がしますね。またそういったところで、個人開発者の存在意義みたいなものもあるかもしれないです。

もっとたくさん作ってリリースしていけば見えてくるものもあるかもしれませんが、いまのところはこんなところです。ご覧いただきありがとうございました!

 

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