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からたちねみち

歌を作っています。Vocaloid、主に結月ゆかり、またはiPhoneアプリ開発

Albert King - トレブリーなギターとベースのシャッフルが気持ち良い

音楽雑記

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今日はブルースを聴いています。

アルバート・キングとオーティス・ラッシュのコンピレーションアルバム。

 

Door to Doorより 「Searchin' for a Woman」

CDならお得感があったかもしれませんが、Apple Musicで聴いているいまとなっては一緒に入っている意味が全く無いのが悲しいですね。。

 

ブルースもいろいろと種類がありますが、これはエレキスタイルで管楽器が入るいわゆるシカゴブルース的なタイプでしょうか。このタイプはギターがそんなに歪んでいないことが多いですね。ボーカルはソウルフルな歌唱が多い気がします。

 

アルバート・キングはというと、B.Bキングほどは、うぉーって感じではなく、どこか素朴な雰囲気をもったソウルフルなボーカルで、とても味わい深いです。

 

曲はミディアムなのりのよいシャッフル。構成もいたって普通のブルース進行。

 

線の細いギターなのですが、これが、ベースのシャッフル音+管楽器、遠くでポロポロ弾いてる感じのピアノ、軽めのドラムと混ざってるととても気持よく聴こえます。

それにしても、ブルースってのはボーカルありきの音楽だなってこういうの聴くと思いますね。歌とギターの相乗効果。すばらしい。