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からたちねみち

歌を作っています。Vocaloid、主に結月ゆかり、またはiPhoneアプリ開発

カレーとライスがセパレートだとどう食べればよいか困る - 松屋 ごろごろチキンカレー(並)

日常

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松屋で美味しそうな新メニューが出ていたので食べてきました。

ごろごろチキンカレー新発売!|松屋フーズ

 

値段

並 590円(税込み)

大盛 690円(税込み)

 

カロリー

並 1029kcal

大盛 1227kcal

 

*その他原材料情報などはこちら

www.matsuyafoods.co.jp

 

実食

ライス、みそ汁、カレー、つけもの。

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ルーをズームアップしてよく見てみます。

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ごろごろチキンカレーというだけあって、鶏肉の量がかなり多く、皿いっぱいに埋まっています。これはコスパ的には相当高いですね。タイトルにはいつわりなしです。

 

例えばこのクラスの価格帯ですと、カレー屋大手のココイチで比較してみますと、プレーンビーフカレーと同じ位です。

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 *お値段は597円

 

そもそもルーの質が違うので比較にはなりませんが、具だけ考えると「ごろごろ」はかなりのお得感があります。

 

カレーの味は普通の松屋カレー

このカレーはおそらく通常の松屋カレーと同じです。若干辛めな気もしますが、気のせいかもしれません。

「ごろごろチキンカレー」は、数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品です。

と松屋サイトにもありましたので、松屋カレー鶏ももプラスメニューということですね。松屋カレーはさらさら系でスパイスが効いていて、辛さもそこそこあり、好きな方ですが、ちょとボリューム感というか、食った感が薄いので、これは鶏肉のボリュームが追加されて、とてもちょうどよかったです。ライスは若干少なめです。

 

それより気になった点は味よりも盛りつけです。私はこのカレーとライスがセパレートになっている盛り付けの場合、どう食べたらよいのか悩んでしまいます。

大抵の日本人はそうだと思うのですが、幼少の頃からカレーといえば、一つの器にカレー(ルー)とライスを半々に盛り付けたスタイルに馴染んでいるため、たまに本格カレー店などでこのようなカレー単体の器が出てきてしまうと、さて、、どうしたものか、、となってしまいます。

 

カレーをライス皿に移してしまって良いものか

ライスの皿は結構大きめですので、ライスを横に寄せて、カレーをかけるのが一番ラクなのですが、なぜだかどうも気が引けます。

なんとなく、わざわざセパレートにして出しているのに結局混ぜてしまうのですか、というよくわからない後ろめたさを感じます。

 

ライスをすくって、カレーに漬けて食べるというパターン

では、違うやり方として、いわゆるつけ麺的な方法で、ライスをすくってからカレールーにつけるようにして食べるという方法はどうでしょう。ルーがサラッとしているのでこの食べ方はなかなか合うかもしれません。

ただ、この場合ルー側はいいのですが、ライス側があまり良くないです。スプーンについたカレールーが、すくったライスの端についてしまうのがどうも見た目的に違和感があります。ライスとカレーセットならグラデーション的に気にならない、2つの食料の境目部分だけが強調されてしまってなんとなくいやだなという気がします。

 

他の方法としては、ルーを口に入れてから、飲み込まずに続けてライスを食べるという、口の中でブレンドさせる方法も考えられますが、この方法の欠点は、1皿盛り付けの従来パターンなら「すくって食べる」1アクションで済むところが、ルー側とライス側両方で発生するため、食事にかかる作業量が2倍になってしまうところです。

これはひょっとすると食事速度がゆっくりになるため、若干のダイエット効果があったりするかもしれないなと今思いつきましたが、そこまでの時間さはでないかもしれません。他にも、ルーの器にライスを入れてしまうという、みそ汁かけご飯風な食べ方も考えられます。

 

選択肢が多いことはいいことか、それとも面倒か

このように、カレーとライスがセパレートされていると、いろいろな食べ方の選択肢がユーザー側に与えられるため、食事の自由度があがる一方で、自身で食べ方を選ばないとならないという面倒な側面もあります。1つの皿にライスとカレーが乗っていたならば、スプーンですくうときに双方の分量を自分のちょうどよいバランスに加減してすくいつつ食べるだけですが、セパレートタイプではさまざまな食べ方の自由が与えられます。

自由であるとは、一方では物事を考えて選択しなければならないという面倒さを背負い込むことでもあるのかもしれないなと、なかなか物事を考えさせられるカレーでした。なかなか美味しかったですが、意外とカロリーがあるので注意です。

 

以上です。ご覧頂きありがとうございました。