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からたちねみち

歌を作っています。Vocaloid、主に結月ゆかり、またはiPhoneアプリ開発

すごく個人的な図解 − 最近の私のアプリ開発環境を取り巻く構造の図

iPhoneアプリ開発

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最近の私の個人アプリ開発環境を取り巻く構造がだいぶ複雑化してきたので、図に書いて整理してみました。ちなみに、アプリ開発はじめて約半年くらいです。対象はiOSのみでやっています。

 

図解 

ちょっと解説しますと、真ん中から右寄りに私がいます。

私は労働力を使ってアプリを製造します。アプリで使う画像等はよそから手に入れるので、購入費用が多少発生します(右に伸びている赤い矢印)。

 

無事製造完了したアプリはAppStoreで公開されます。

このアプリは有料と無料の2種類にわけられます。

図の左側にはAppleユーザがいます。iPhoneやiPadを利用している方です。この方たちが私の潜在的顧客です。

ユーザはAppStoreで検索したりランキングを見たりして、アプリを購入または無料DLします。

私の有料アプリを購入していただけると、売上が発生します。

無料アプリの場合は、ユーザがDLしアプリを起動した際に、アプリの中に配置されている広告枠に広告が配信されます。

ユーザが広告をクリックした場合に、その分だけ私への報酬(利益)が発生します。

 

AppStore内からのダイレクトなアクセス以外にもユーザがアプリをDLする流れがあります。

一つはブラウザから検索して、私のブログ(ここ)にアクセスし、ブログの記事経由で私のアプリDLページにアクセスするルート。

もう一つは、Appleユーザがtwitterを利用している場合に、私がtwitterに出稿した広告ツイート経由でアクセスするルートです。

 

どちらも広告的な位置付けでやっています。twitter広告は費用が掛かりますし、ブログコンテンツは労働力がかかります。

 

だいたいこんなところです。

 

利益を増やすには

私の場合、アプリ開発は趣味ではなくビジネス目的ですので、活動目標としては、緑の利益を増やすことになるわけですが、そのためには

 

a) 公開しているアプリ数を増やせば必然的にDL数も増える

b) アプリDLに至るまでの人の流れを増やせばDL数も増える

この2つの方法があることがわかります。もちろん製造したアプリ自体がだめなら何をやっても無意味なわけですが。。

 

aはまあ作るしかないですね。

bについては、まずはAppStoreからの人の流れを増やすことが大事でしょうか。やはりAppStoreでの検索流入数を増やさないとだめですね。検索キーワードやアプリ紹介ページの内容が大事でしょう。

twitterからの流入は、AppStoreの検索で競合に負けてしまってまったく認知されていないアプリを浮上させるための有効な対策になるかもしれません。費用対効果を見ながらですが、少額からすぐに出稿と停止が可能で、表示対象の絞込機能も優秀なのでこれを活用しない手はないです。

 

ブログのほうは、アプリの性質にあった記事を書いていったほうが、ブログ→AppStoreの流れが多くなるかもしれません。

まあとにかくいろいろ探り探りやっていくしかないですね。

 

図にまとめたらちょっとだけ頭がすっきりしたような気がします。もしかすると今後の活動を考えるうえでなにかの役に立つかもしれません。それでは。