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永尾明のブログ / 曲制作やリリース情報など

歌を作っています。Vocaloid、主に結月ゆかり。ご視聴よろしくおねがいします。

花 / 結月ゆかり(カバー曲)、 新作動画をアップしました

 

こんにちは。ベティーあらため永尾明です。

また動画をアップしました。

今回は久しぶりにカバー曲に挑戦しました。

 

今回は瀧廉太郎先生の名曲、「花」です。

まあ先生、というほど知らないのですが、この曲は本当にすばらしいメロディーですし、最近日本の古典的な音楽に対する興味が強いので、僭越ながらカバーさせていただきました。

 

歌詞もすごく良いですね。歌詞は制作者が別で、武島羽衣さんという方です。言葉が古いのでわかりずらいですが。

こちらにわかりやすい翻訳がありました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

この曲はいわゆる七五調でできています。

 

はるのうららの(7)

すみだがわ(5)

 

という具合です。

曲構成としては4小節単位×4の16小節が3番まであり、1番しか知りませんでした。

 

コピーしていて思ったのですが、良い曲というのの特徴の1つに、最初の4小節目で攻めてくるパターンがあるなあと思っているのですが、この曲もその類で、

1、2小節目、「春のうららの」の部分「ソーソドードレドシラソー」という提示に対して、3,4小節目で、「隅田川ー」ミソドレミソ↑ーと、下の音から上の音両方とも1小節目の音を越えていくというダイナミックな動き、なんと素晴らしい、偉大なり瀧廉太郎です。

 

他にも1〜4、5〜8小節目の4小節メロディーパターンに対して、9〜12小節目の1小節の展開的パターンの音系への変化、すごくわかりやすいブリッジ的流れです。

印象的なので私もアレンジで4ビートにしたりして雰囲気を変えようと試みたりはしてみました。

 

制作期間

この曲は3/31〜4/5で制作しましたので、6日間かかりました。

 

 

トラック数

14です。最近は20は越えているのでわりと少なめでした。あいかわらず全部打ち込みです。ギターを弾く日はくるのでしょうか。一応練習はしていますが、カントリー・ブルースの練習ばかりやっているし、あまり録音する気力がないです。打ち込みの楽さを知るともうだめです(というのは言い訳ですが)。

 

だいたいこんなところです。

次回作は未定ですが、ぜひまたよろしくお願いします。